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 2005年10月14日

この日のCOTOBACO

iTunesのライブラリ内のデッドリンクを削除するスクリプト


iTunes COM for Windows SDK License Agreement

iTunes用のアプリを開発するときに必要な情報を提供しているのですが、ここからダウンロードできるSDKのサンプルが便利なのでご紹介します。
「License Agreement」に同意すれば誰でもダウンロードできます。
(簡単にいうと、チェックボックスがあるんでそれチェックすればダウンロードできますよってことです)。

で、ダウンロードで解凍したフォルダの中にSampleScriptsというフォルダがあるのでそれを開くと3つのサンプルがあります。

CreateAlbumPlaylists.js
RemoveDeadTracks.js
RemoveUserPlaylists.js

CreateAlbumPlaylists.jsはアルバムごとにプレイリストを自動で作ってくれます。
RemoveDeadTracks.jsはリンク先がなくなっている曲をライブラリから削除してくれます。
RemoveUserPlaylists.jsは試していないんですけど、その名の通り、自分が作ったプレイリストを一括で削除してくれるんだろうなあ。

使い方は簡単です。

例えば、Cドライブに「hoge」とかなんでもいいので適当な名前のフォルダを作ってそこに上記スクリプトをコピーします。
終わったら「スタート」メニューにある「ファイル名を指定して実行...」で以下のコマンドを打ちます。例えばCreateAlbumPlaylists.jsの場合だったら、

wscript C:\hoge\CreateAlbumPlaylists.js

するとプレイリストができあがる、というわけです。

個人的にはRemoveDeadTracks.jsが便利で、これでライブラリが綺麗になりました。

ちなみに非常に簡単なAPIを漬かったプログラムは以下のようなものです。これをコピーして「適当な名前+.js」で先ほど作成したフォルダに保存してそのファイルを実行するだけです。

var iTunes = WScript.CreateObject("iTunes.Application");
iTunes.Play();

実行するとiTunesで曲が再生されます。止めるときは

var iTunes = WScript.CreateObject("iTunes.Application");
iTunes.Stop();

です。

ね、楽しいでしょ。


 投稿者 nagasawa : 2005年10月14日 13:35

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