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 2005年10月12日

この日のCOTOBACO

(米国)MSとYahoo!、無料版IMサービスを相互接続へ


ITmediaニュース:MSとYahoo!、無料版IMサービスを相互接続へ

この取引は、主要IMベンダーの間では初の大型提携となる。これによりMicrosoftのMSN MessengerユーザーとYahoo! Messengerユーザーは互いにテキストメッセージを交換できるようになる。

まあ、今となってはどうでもいいような話で、読んだときに最初に思ったのはスパマーには好都合かなあ、ぐらいですか。

私はIMは今はSkype使っているんでほんとどうでもいい話ですね。

それにしても、

Time WarnerのAOL部門は現在IM市場において56%のシェアを持ち、リーダーの座にある(Radicati Group調べ)。しかし、市場の残る部分をMicrosoftとYahoo!が占めていることから、両社がサービスを連係させれば、AOLにとってはかなりの脅威になる。

とのことでやはり米国ではAIMが強いという事実が変わっていないことに驚きを隠せません。あんなののどこがいいのかまったくわかんない。

Google Talkも今は何もないけど、あれやこれやが使えるようになると相当強力なIMになるんで、そういうのを想定しての相互乗り入れなのかもしれないですね。つうかIMは機能というよりプロトコル戦争ですね。


 投稿者 nagasawa : 2005年10月12日 16:44

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