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 2006年03月06日

この日のCOTOBACO

任天堂がDS向けソフトの発売を延期


「本体が売れすぎるから」、任天堂がDS向けソフトの発売を延期 - nikkeibp.jp - 製造

任天堂は、ニンテンドーDS向けソフトウエア「漢字そのまま DS楽引辞典」「旅の指差し会話帳DS」の発売を延期する。これらは、2006年3月末から 4月にかけて発売する予定だったが、4月中旬以降に変更した。ゲーム機本体(ニンテンドーDSおよび同DS Lite)の需要に供給が追いつかず、上記ソフトウエアが本体との同時購入が多いとみられることから延期を決めた。

まあ、ハードウェア製品の場合、極端な話、ネジ1本足りなくても完成品として出荷できませんからね。DSのどの部分の部材がショートしているのかよくわかりませんが、売れなくて在庫になるのも困りますが、売れすぎでライン拡大したあとにブームが去っちゃうとうのもリスキーな話なので、現場の人たちはたいへんでしょうなあ。

で、任天堂はこのあとRevolutionを、SONYはPS3の出荷を予定しているわけですが、片や日本ではぱっとしないマイクロソフトのXBOX 360は米国では非常に好調なようです。

マイクロソフト幹部が語る「Xbox 360、PS3、REVOLUTION

MicrosoftはXbox 360の供給に問題があることを認めたが、相変わらず、現在の不足の主な原因は、需要があまりにも多いことによるもので、新型ゲーム機の発売直後にはよくあることだと主張している。

発売からこれまでに150万台販売されたとか。で、在庫がない、と。
なんか日本にあるXBOX 360をeBayあたりで売りさばくということやるのもいいかもですね。

で、この記事中に任天堂に対する興味深いコメントを発見。

任天堂はさまざまな意味で、当社のライバルとはいえない存在になるということです。任天堂を軽く見ているわけではありません。これは戦略上の問題です。

これは多分任天堂が「ゲーム」そのものに特化しているということを指しているんでしょうね。なのでやはり競合はPS3だと。

PS3、がんばってください。ドラクエとFF、PS3でやりたいです。


 投稿者 nagasawa : 2006年03月06日 14:22

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