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 2006年03月14日

この日のCOTOBACO

iTunesの「DRM解除合法化」法案、フランスで採決へ


ITmedia News:iTunesの「DRM解除合法化」法案、フランスで採決へ

Apple Computerに対してオンライン音楽ストアiTunes Music Store(iTMS)の公開を迫り、コンシューマーが同社の人気プレーヤーiPod以外のデバイスにも楽曲をダウンロードできるようにする法律が、フランスで提案されている。

 この法案は3月16日に議会で採決が行われる。成立すれば、デジタルコンテンツをどんなフォーマットにも変換できるソフトをコンシューマーが合法的に利用できるようになる。

なんか無茶な話のような。ま、iPod以外のデバイスでも再生できるようにする、という基本的な考え方は賛同するとして、DRMはどうするんだろう。

いったいどこからの圧力なんだろう。フランス製のデバイスなんてないだろうし。マイクロソフトからの圧力なのかなあ。それともソニー?

それともこの根底にはフランスが抱いているアメリカへの○○があるんだろうか。

にしても、この法案が通ればiTMSフランス店は閉鎖するでしょうね。それで収束。

つうか、iTMSみたいなものを自国で独自にヨーロッパ向けに展開したいと思っている連中はたくさんいるんだろうなあ。そうなるとドイツからの圧力なのか?

中々興味深い事件ですね。


 投稿者 nagasawa : 2006年03月14日 13:46

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