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 2006年03月24日

この日のCOTOBACO

肥満は“体内時計”の乱れが原因?


ピックアップ 肥満は“体内時計”の乱れが原因? - nikkeibp.jp - 健康

「夜食べると太る」とは、ダイエットでよく聞く話だが、最近、不規則な生活による“体内時計の乱れ”が肥満に関与していることが、明らかにされつつある。

体内時計が狂うとレプチンという脂肪細胞が分泌するホルモンが少なくなるそうです。で、このレプチンですが、食欲をなくす「満腹物質」としての機能のほか、糖や脂肪を燃やしやすくするという機能、つまり、ダイエットには欠かせない物質なわけですが、それが少なくなるわけで、そうなるとどうなるかっていうと「太る」わけですね。

ただこの説も確実なもんではなくレプチンが少なくても太るマウスもいたとかそうなんですけど、なんにしても規則正しく起床して太陽の光を浴びて体内時計をリセットするという行為はダイエットだけでなく他の健康にもいい影響を与えるようなので、ダイエットフードやサプリメントに頼らずにもっとチープで基本的な方法でがんばってみてはいかがでしょうか。


 投稿者 nagasawa : 2006年03月24日 19:24

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