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 2006年03月29日

この日のCOTOBACO

見える化


見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み 見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み

WBSで特集していた「見える化」。
こっち側の言葉でいえば「可視化」とか「ビジュアライゼーション」ですね。
でも、それとはちょっと違うようです。

「見える」ようにするためには、「見せる」意思と行動が必要だ。真の「見える化」の実現は、「見せる化」を推進することであり、「見せよう」とする人づくりがカギになると説く。「見える化」の落とし穴の1つがIT(情報技術)への偏重。「見てくれるはず」という期待を前提にした仕組みを作った結果、見る意思のない人間にとって「見ない化」「見えない化」になってしまう失敗例もある。

会社の中にあるあらゆるものを「見える」ようにすることで問題点を発見したり効率を向上させようとするものだそうで、例えば朝出社した順番に車を止めるようにすると出社の順番が見えるようになるし、廊下を歩く速度もセンサーを使ってあるスピード以下になると音楽がなったりとか。

でも一番大切なのは、見えないものを見えるようにするためにみんなでアイディアを出し合うこと。アイディアを出すために問題はないかとプロセスをチェックしたり、どう改善できるかをひとりひとりが考えることというのが重要なわけですね。


 投稿者 nagasawa : 2006年03月29日 23:45

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