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 2006年04月25日

この日のCOTOBACO

米Amazon.com、フォーマットが選べるDVDオンデマンド生産・販売サービス


米Amazon.com、フォーマットが選べるDVDオンデマンド生産・販売サービス

Media Gatewayのメリットはそれだけではない。現時点でこのサービスはDVD-Videoフォーマットに対応しているだけだが、近くHD-DVD、Blu -ray、WMV HD DVDフォーマットの3つの主要な次世代DVDフォーマットに対応することも発表された。このことが持つ意味についてCustomFlixの共同創業者であるDana LoPiccolo-Giles氏は「すべてのHDフォーマットをサポートすることにより、CustomFlixはコンテンツプロバイダーがフォーマットに対して中立的な立場をとり、単に顧客が好きなフォーマットを選ぶようにできるのだ」とコメントした。

これって考えてみればすごいことですね。
コンテンツ提供側は1つのコンテンツから必要に応じて複数のフォーマットのお皿を作成できるようになるわけですから、それぞれ在庫する必要がなくなるわけで実に喜ばしい話です。

将来のDVDショップはKIOSK端末みたいなのがあって、そこに購入するパッケージを置いてフォーマットを指定するとディスクからデータを読み込んできてその場でお皿を作ってくれるような形態になっちゃうのかな。

そうなるともしかしたら仕入れとか流通というものが基本的にいらなくなっちゃいますね。

キラキラとした未来を感じます。


 投稿者 nagasawa : 2006年04月25日 20:27

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