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 2006年06月21日

この日のCOTOBACO

安全と思われていて実は危険なソフトウェア15種


安全と思われていて実は危険なソフトウェア15種、米Bit9がリストアップ

セキュリティ企業の米Bit9は20日、脆弱性が存在することがわかっていながらも依然として人気があり、従業員のPCにインストールされている可能性が高いアプリケーション15種類を列挙した。

簡単に言えば、やばいソフトのリストってことですね。
でも、やばいというのはアングラの意味じゃなくて単に脆弱性があるバージョンという意味なので、もしインストールしてあるソフトウェアのバージョンが該当するようであれば、すぐにバージョンアップしたほうがいいでしょう。

で、そのソフトとバージョンは

1. Mozilla Firefox 1.0.7
2. Apple iTunes 6.02 & Quicktime 7.0.3
3. Skype Internet phone1.4
4. Adobe Acrobat Reader 7.02, 6.03
5. Sun Java Run-Time Environment 5.0 Update 3, JRE 1.4.2_08
6. Macromedia Flash Player 7
7. WinZip 801 SR-1
8. AOL Messenger 5.5
9. Windows/MSN Messenger 5.0
10. Yahoo IM 6.0
11. Sony/First4 Internet DRM rootkit & uninstaller All\
12. BltDefender anti-virus client 9
13. kazaa peer-to-peer client 2.0.2
14. RealPlayer 10
15.ICQ Chat Client 2003a

だそうです。

まあ、やはりトップ5ぐらいがやばいですかね。

私は新しもの好きなので大丈夫みたいです。


 投稿者 nagasawa : 2006年06月21日 13:49

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