« ノルウェーのデジタル・ミュージック・プレーヤー「ASONO MICA」(アソノ ミカ) | メイン | ヤフー、成果報酬型広告に現金制・仮想商店街てこ入れ »


 2006年06月19日

この日のCOTOBACO

コンタクトセンターはたいへんだ


ITmedia エンタープライズ:初心者ユーザーの増加に対応したソニーVAIO事業部の取り組み――G-Forceジャパン

一方、VAIOの初心者ユーザー向けのコンタクトセンターを立ち上げたことを紹介した、ソニーのVAIO事業部門VAIOカスタマーリンクオペレーション担当部長の岡本英央氏は、2004年5月に立ち上げた「初心者ダイヤル」について詳しく紹介している。

ソニーのVAIOのユーザのための初心者用のコンタクトセンター運営に関するお話が読めます。

ターゲットが初心者なのでむずかしい専門用語は使わないようにしているそうです。例えば、

インストール→「新しいソフトを加える」
アイコン→「画面に表示される小さい絵」
LANケーブル→「うどんくらいの太さの線」
ISP→「情報を届けてくれる宅急便」

ISPはこれで本当に伝わるのかどうかは疑問なんですけど、LANケーブルなどは最近はきし麺タイプのフラットなやつが出てきているので「うどんじゃなくてきし麺ならあるぞ」なんて会話がされているのかもしれません。

初心者相手だと時間がかかってしょうがないんじゃないかとやり始める前は懸念されていたそうですが、実際にやってみると簡単な質問ばかりだったそうです。

例えば、「PCを箱から出したのですが次に何をすればいいですか」とか「エクセルを立ち上げたい」みたいな感じ。

で、最後に噂のソニータイマーについて以下のようにコメントされています。

「“買ってから1年1カ月で壊れるソニータイマー”など埋め込まれているわけがない。だが、こうしたイメージはなぜか根強く残っている。マーケティング、アフターサポート、製品開発部門を連携させて、とにかくイメージアップを図りたい」

そりゃ立場上いえるわけがないw。

にしても最近の電化製品って昔に比べて寿命が短くなっているような気がするんですけど。
で、その原因の多くがコンデンサ不良だったり半田不良だったりするのが実に不思議でたまりません。


 投稿者 nagasawa : 2006年06月19日 16:20

 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:(モダシンへのリンクが記事中にない場合は弾かれます)
1855