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 2006年06月20日

この日のCOTOBACO

ポンタの本


自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三

日本が誇るドラマー、村上”ポンタ”秀一が書いた本なのですが、この本がやばいらしい。

たしかに「Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター」なんて読んでる場合じゃないな。

とにかくありとあらゆるジャンルで叩きまくっているポンタならではの舞台裏のしかもものすごいレベルのエピソードが満載らしく、特にスティーブ・ガッド絡みの話はどれもおもしろいらしいです。ホント、ポンタにガッドのこと語らせると止まらないもんなあ。サイモン&ガーファンクルのコンサートのバックをやった時にガッドの何がすごいかって、そりゃスネアへのスティックの当て方だそうで、それだけで1時間語れるポンタはいいですね。

自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三 自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三


 投稿者 nagasawa : 2006年06月20日 18:20

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 コメント

コレ、まだ読んでないですが、いつか読もうと思っているモノです。
思えば、今から10年ほど前、ひょんなコトからポンタさんと一緒に演る機会がありましたが、ひたすら緊張しまくってて、何を演ったかまるで覚えてません(笑)。

マトモにハナシをした記憶も無いので、良くも悪くも無かったんでしょうが…(爆)。

今となっては、懐かしい思い出です。

投稿者 channel5 [TypeKey Profile Page] : 2006年06月21日 17:23