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 2006年12月12日

この日のCOTOBACO

公正取引委員会が携帯電話事業者3名に対して警告


報道発表資料・平成18年

公正取引委員会は,携帯電話事業者が行った携帯電話役務の取引に係る表示について調査を行 ってきたところ,ソフトバンクモバイル株式会社が,別表1のとおり,通話料金及びメール料金 について,景品表示法第4条第1項第2号(有利誤認)の規定に違反するおそれがある表示を行 っていたことから,本日,同社に対し警告を行うとともに,KDDI株式会社及び株式会社エヌ・ ティ・ティ・ドコモが,別表2のとおり,料金の割引等について,景品表示法第4条第1項第2 号の規定の違反につながるおそれがある表示を行っていたことから,両社に対し注意を行った。

「携帯電話事業者3名に対する警告等について」と題して、公正取引委員会から携帯キャリア3社に警告が出ています。

その内容がおもしろい、というか勉強になる、というか危ない危ない、というか。

発表内容はPDFファイルでしかリリースしていないようですが、是非読んでみてください。

リリースのPDFファイル

ソフトバンクへの警告内容がおもしろい。

約105ポイントの大きさの文字で「予想外。」と記載した上,約900ポイントの大きさの赤い色の文字で「¥0」と,また,約48ポイントの大きさの文字で「ケータイの通話料を0円※1、メール代も0円※1にします。」、「『予想外割』※です。」(ただし,「※1」及び「※3」の文字にあっては,約13ポイントの大きさ)等と記載。

ソフトバンクとしてはわかっててやっていることなのであえて突っ込まれたくない部分ですね。

その他AUもDoCoMoの警告内容も確かに私達が誤解しているような点を突いていますので、これからケータイを買う/買い換える時には一度警告書に目を通しておいたほうがいいかもしれません。


 投稿者 nagasawa : 2006年12月12日 15:58

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