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 2006年12月06日

この日のCOTOBACO

シャアの名言に学ぶ、仕事術


ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術

『認めたくないものだな──』。30代の誰もが知っているシャアの名セリフ。しかし、セリフの奥にビジネスパーソンにとっての深い教訓が刻まれていることをキミは知っているか?

「30代の誰もが知っているシャアの名セリフ」・・・知らない。

シャアのセリフを元に、「シャアの行動に学ぶビジネスパーソンの心得」を、『評伝シャア・アズナブル』の著者である皆川ゆか氏に聞いた。

最近ではガンダム知らないとやばいらしいので、1作目などをビデオで見てたりするんですけど、あれ見てるといわゆる「正義と悪」という2極論じゃない、「ああ、相手側にも相手側なりの論理があり、そしてそれぞれに生活やら人生があるんだなあ」というのが感じられていいですね。

よく映画とかで、登場したとたんに殺されちゃう端役の方がいらっしゃるんですけど、ああいう人にも生まれてからこれまでの人生があり、もしかしたら家庭があったりすると、残された人はどうなるんだとうなあというのを考えると瞬間に映画の話に付いていけなくなってしまいます。

さて、そんなわけでシャアの名セリフと仕事術だそうです。

『戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ』

ふむふむ、と思うのですが、これに対して著者の皆川さんは、

つまり、常に二手三手先を考えるということは、二手三手先が出てこなかった作戦もあるということです。すごく無駄なことをしているわけです。

という指摘もあり、物事はなんでも多方面から評価しなくちゃいけないな、と反省させられます。

ということで、これからビジネスマンとして活躍していく人に。おじさんはもういいや。

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻


 投稿者 nagasawa : 2006年12月06日 14:04

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