« 3月18日のラッキーさん | メイン | Modern Syntax Radio Show 72回目 »


 2007年03月18日

この日のCOTOBACO

第4世代iPodの分解とMK2006GALの装着


息子に貸している第4世代iPodなんですが、彼、それを道路に落下させたようで動かなくなりました。
動かない、といっても一番最初のAppleマークは表示されるんですが、すかさずびっくりマーク付のフォルダアイコンが表示される、という症状です。

で、ディスクユーティリティ系を屈指して修復を試みるもラチが開かず、こりゃもう修理しかないなあと思いAppleStoreにいってだいたいの修理費用を聞いてみると1万円代の後半ぐらいかかるかなあと言われたら「中古買うほうが安いじゃん」と思いつつも、中古だと1万5千円ぐらいするので、それもなあ、ということで自力でディスクを交換することにしました。

これがそのiPod。

4GiPod.jpg

まずは分解しなきゃならないのですが、以前第2世代のiPodを分解した経験がありますので(2004年9月3日)それを生かしてテレフォンカードみたいなのを刺してケースを開けようとするわけですが、これがなかなか開かず相当苦労しました。

参考:iPodを分解する

で、B型の奥さんの乱暴さを活用させていただいてようやく開けることができました。

4GiPod1.jpg

で、ディスクを外すとこんな感じ。

4GiPod2.jpg

外したディスクの裏側にはスポンジが貼られていました。

4GiPod3.jpg

で、このスポンジを剥がしてディスクの型番を調べてみるとアップルマーク付の東芝製のMK2004GALでした。これは事前にネットで調べた情報の通りでした。

そんなわけでMK2004GALを買いにいくわけですが、別の用事があって行った新宿のヨドバシカメラやビックカメラは在庫切れ、その他の店に裸のディスクなどあるわけもなく新宿は完敗でした。しかたないのでそのまま秋葉原に。

MK2004GALでもその後継であるMK2006GALでもどちらもよかったのですが、MK2004GALはやっぱりどこにもなくて、MK2006GALをT-ZONEで1万290円で買いました。

ちなみにMK2006GALは20GBなんですが、同じ5mm heightの30GBのやつでMK3006GALというのもあるのですが、これはだいたい1万5千円ぐらいします。でも第4世代で使えるかどうかわからなかったのでここは慎重にリスクを犯さずMK2006GALにしました(あとから調べてみたらどうやら使えるらしい)。

そんなわけで、ささっと交換してiMacにつないでみるとiTunesが起動して「復元」しろといってくるので復元作業に入るとあっという間に復元され認識されました。1万円で20GBの修理完了です。

めでたし、めでたしです。

今回の勝利はB型の奥さんと秋葉原でしたね。


 投稿者 nagasawa : 2007年03月18日 13:02

 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:(モダシンへのリンクが記事中にない場合は弾かれます)
2956