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 2007年03月06日

この日のCOTOBACO

花粉キライな人のための写真


花粉キライ

春の訪れとともにスギ花粉の飛散が本格化する(2005年3月、神奈川県相模原市)

昨日の夜は「The Fog」っていうB級なのかどうなのかもよくわからない映画を見てたんですけど、それは霧の中から死者が復讐にくるというお話なんですが「霧」のCGが非常に素晴らしく、感動していました。話はつまんないんだけど、監督:はジョン・カーペンターだし妙にお金かかってて実にバランスの悪い映画でしたね。

で、その「霧」のように花粉が舞っている写真がリンク先に掲載されています。

すごいなあ、こんな所に行ったらアレルギーショック死してしまうかもしれないです。相模原市の住人の方って相当つらいのかなあ。逆に抗体持っているのかな。

ザ・フォッグ コレクターズ・エディション ノーカット版 ザ・フォッグ コレクターズ・エディション ノーカット版

ジョンカーペンターの「フォッグ」は、カーペンター作品の中でも「失敗作」といわれることが多い作品である。確かにカーペンターの他の作品に比べて、インパクトに欠け、謎解きも中途半端である。しかし、今回のこのリメイクを見ると、カーペンターがいかに職人として優れていたかが改めてわかる。この作品はカーペンター版に比べて、特撮や撮影技術は進歩し、そしておそらく予算もかけているにもかかわらず、全般的にサスペンスが不足しており、展開の緩急も統一感がない、登場人物の行動は合理性に欠けるか、説明不足である。さらに「13金」で見られるような、いきなりドキッとさせるような細工が数カ所あるが、これが単に作品の品を落とす方向に作用している。そしてなによりも致命的なのは「怖くない」ということだ。


 投稿者 nagasawa : 2007年03月06日 12:58

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