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 2007年07月14日

この日のCOTOBACO

7月14日のラッキーさん


BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「ながさきフィフティーズ」さんです。

団塊世代、ビートルズ世代、ベビーブーマー…そんな呼び方でくくれない元気な50代。

といういうことでサッカー好きな50代の方によるブログです。いいですね。年長者の方のブログは落ち着きがあって。

そんなわけでビートルズ。

30歳ぐらいの男の子に聞くとビートルズを聞いた事ない、っていう返事が返ってくるのが信じられないわけですが、その時は「いいなあ、デビュー盤からLet it beまで一気に聞けるなんて」を皮切りにそこからいかにビートルズが素晴らしいかを話始めてしまう私です。ちなみにその時についでに「黒澤の映画ってなんか見た事ある?」って聞くとたいてい「ない」という答えが返ってくるわけで、なんか人生損しているぞ感満載になるわけです。

ちなみに私が一番最初に買ったビートルズのレコードはマジカルミステリーツアーの「サントラ盤」なわけで、これは最大の失敗です。だって、「マジカルミステリーツアー」じゃなくてそれの「サントラ盤」なんですよ。オーケストラのわけのわかんないバックグラウンドミュージックのインストがガンガン出てくるわけです。なので最初聞いた時はビートルズって何がいいのかよくわかりませんでした。次に聞いたのが「Let it be」で、これもなんかよくわかんないアルバムで話し声はガンガン入っているし、演奏は雑だし、そりゃ「Let it be」や「The long and widding road」は名曲だけどその他はよくわかりませんでした(当時小学生)。

ちなみによくわかんなかった、というか凄すぎてついていけなかったのがJeff Beckの「Blow by Blow」、放題が「ギター殺人者の凱旋」という何考えてんだ担当みたいなカンジのやつですが、これはギターで弾いているというのが理解できませんでした。絶対シンセだと思ってたもん。

そしてもうひとつがWeather Reportの「Heavy Weather」です。当時Jacoが凄い凄いと言われててこりゃ聞いてみなきゃ、と思って聞いたわけですがその時も同様に「ベース弾いてないじゃん」と思ったのでした。Jacoのあのプレイは全部ジョー・ザビヌルのシンセだと思っていたわけです。

そんなわけですごい人の音っていうのはほんとすごいんですね、というお話でした。

で今日のラッキーさんですが、50代の大人の方ですが、難しい事や何かを押し付けるようなことはほとんど書かれていないのでたまには大人のおじさんのお話を読んでみるのもいい機会だと思いますので是非アクセスしてみてください。何か得られるものがあることでしょう。

BlogPeople ReviewMe!のレビューページはこちらです。えっ、女性だったんだ!
あなたもレビュー&応援コメントを書いてみてはいかがでしょうか。

そんな感じのラッキーさんでした!

PS.加藤ローサ主演の「女帝」、結構よかったです。「ぶち切れ」を演じさせるとローサはすごくいい、と再認識しました。


 投稿者 nagasawa : 2007年07月14日 12:55

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