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 2007年07月18日

この日のCOTOBACO

権利者86団体がコピーワンス見直し問題でJEITAを批判


権利者86団体がコピーワンス見直し問題でJEITAを批判

「コピーワンスの規制緩和は、私的録音録画補償金制度の維持が大前提」、「JEITAの主張は関係者の努力を無視し、ユーザーの私的録画を否定する」と主張した。

まあ、それぞれの立場というものがあるから迂闊なことは発言できないことはわかるし、言わなきゃいけないこともわかるし、日本作編曲家協会は真剣に後輩の事や日本の文化のことについて考えているのかもしれないけど、結局「利権」っていわれちゃうしなあ。

「権利者に直接お金が渡る仕組み」ってコンピュータ&ネットワークを使えば作れると思うんだけどな。
そういうのを構築する方に注力する方が前向きでいいな。1社独占じゃなくてオープンアーキテクチャで。

誰かやらないかな。会社組織でやるとつぶされるからベンチャーはとりあえず考えず、非営利団体として業界とは関係ないスポンサーつけて。


 投稿者 nagasawa : 2007年07月18日 16:46

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