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 2003年08月14日

おいしい水への欲求からの発想

Japan.internet.com コラム/e-Japan 先端テクノロジー解説

一方国民の生活はどうか? 都心ではあまり水道水をそのままでは飲用しなくなり、ミネラルウォーター類が飛ぶように売れている。中国産の農薬漬け野菜は売れ残る一方で、有機栽培の野菜、無農薬の野菜が飛ぶように売れている。マイナスイオンやアルカリ性等々の身体に良いと言われる成分入りの化粧品や食品加工物、遠赤外線、磁気等々の生活消耗品や機材、健康食品やサプリメント、アロマテラピーや癒し系のサービス、それに漢方等の民間療法がもてはやされている。

という部分を読んで、税金をe-Japanといった行政の電子化に利用するようも、単純に昔のように水道からおいしい水が飲めるようにしたり、安全な食材の栽培など、そういったところにつかうべきなんじゃないかと、考えました。

以前、伊勢志摩にいったときコンビニで水を買おうと思ったのですが、500mlの水なんて売ってないんです。なんでだろう、と思ったんですが、その時、「ああ、水を買う必要がないんだな」ということに気づきました。東北にいったときも同じように水はうってなかったんですが、水道から飲む水のおいしいことといったらありませんでした。

社会の仕組みが便利になっても人間の健康が損なわれていては意味ないですよね。

まあ、e-Japanがそういう意識をもった人たちのコミュニティづくりを円滑にし、かつ行政への陳情をスムーズにしかも迅速に行えるようにするのであればそれはそれでOKなのですが。

陳情の電子化、っておもしろいな。


 投稿者 nagasawa : 2003年08月14日 15:34

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