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 2003年09月16日

最近の松下ってすごいと思う

ZDNN:3代目「D-snap」が象徴する、松下の変身

最近発表された画像(写真)、動画、音楽再生、録音昨日を備えたD-Snapは機能もさることながらオリジナル性の高いデザインが魅力でとても以前の松下のイメージからは創造もできない製品になっていると思っていました。TVやHDDレコーダの世界でも同様に魅力的な製品がでており、以前騒がれた「松下、もうだめぽ」もなんのそのです。

で、それ関係のZDNetの記事です。

その根底には、「メモリさえあればなんでもできる」というデジタルデバイスとしての究極の姿が投影されているような気がするのである。

おお、これは言われてみるとたしかにそうですね。

今筆者の手元にはAS10があるが、ボタン類を囲む側面アルミパネルの繊細なベベルカーブと言い、ヘッドホン端子を微妙に避けた加工部分と言い、液晶の脇を一段低く流した立体的な作りと言い、この繊細な加工を月産5万台、しかも7色の色違いで作ろうってんだから、その製造能力に驚く。クレードルに至るまでまったく妥協のないその仕事ぶりに、こういうデジタルモノには免疫がある筆者も、久々に物欲が高まった。

このあたりは実際に使い込んでみて壊れやすさ等々をチェックしたいところですね。デザインはいいんだけど微妙に使いずらかったり壊れやすかったりするS社みたいだったらやですけど、そうじゃなかったら、本当に「松下すげー」。

あとはPC分野ですね、がんばるのは。


 投稿者 nagasawa : 2003年09月16日 12:52

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