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 2003年09月08日

本気のUniversal

ITPro 米国最新IT事情:衝撃の「音楽CD,史上初の値下げ」――業界はネット中心に生まれ変われるか

今回,UniversalはCDアルバムの出荷価格を,従来の12ドル2セントから9ドル9セントに下げる(10月から)。この結果,レコード店での推奨小売価格は,従来の17,8ドルから13ドル前後まで下がる見通しだ。

CDの値下げ、というかつて誰もおこなわなかったことが現実のものとなってしまいました。今回はUniversalが独自に単独でおこなったものですが、他のレーベルもいづれ追従せざるおえないでしょう。

しかし、ここにはUniversalのP2P音楽配信に対する強い意思表示が感じられます。「CDは高いから買わないでネットで共有する」という主張はもう通じないぞ、と。

今後音楽権利団体はネット上での違法音楽共有に対して相当頑固たる姿勢で取り締まりをおこなっていくことでしょう。

日本は・・・、ただオロオロしてるだけ(笑

だいたいポッと出の新人と大御所のCDの価格が同じだったり、レコーディング・コストが違うものが同じ値段ってのもよくわかんない話なわけで。

というわけで英語だけのUniversal Musicのニュースレターです。

http://new.umusic.com/News.aspx?NewsId=182


 投稿者 nagasawa : 2003年09月08日 11:41

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