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 2004年12月06日

日本の「パソコン」はどこへ行く?

ITmedia ライフスタイル:日本の「パソコン」はどこへ行く?

「日本の「パソコン」はどこへ行く?」ということで今の日本のPCの状況と今後の提案がなされています。

新宿あたりの量販店、あるいは郊外の量販店をのぞいてみると、もはやパソコンは売れ筋商品とは言えなくなってきているのをひしひしと感じてしまう。パソコン売り場は、AV家電コーナーに比べて明らかに活気がなくなってきている。とくにデスクトップ売り場は、活気がないというよりも人気(ひとけ)がないような状態にまで落ち込んでいる店もある。

平日はともかく、土日だったらそんな閑散とした状況ではないような気がするのですが、文章を進める上でこう表現しとかないとまずいんだろうな。

果たしてテレビ録画機能は、パソコンを救うのだろうか。

AV機能付きのPCは個人的にはまったく興味がないんですが、一般人がPCを購入しようと思ったらそりゃテレビみれれば嬉しいし、音がよければなお良しというわけでそっち系の機能を省くことはなかなかできないでしょうね。ただ、4番手、5番手ぐらいのメーカーであれば起死回生を狙ってみるのもいいかもしれません。ただ、eMachinesなど5万円以下でデスクトップがOS付きで買えてしまうのを見ると、単に機能を省くだけじゃメーカーとしてはだめで、違う付加価値を与える必要はあると思いますが。

そんな中、ノートPCで評判が高いのが、Panasonicの「Let's note LIGHT」だ。今どきのパソコンらしいAV機能をほとんど搭載しておらず、シンプルで低価格、そして軽い。バッテリーもヤケクソに保つ。パソコンとしてはまったく当たり前の機能しかないのだが、そこが今のノートPC市場からすれば、「機能を積まない」という意味で差別化要因となっている。

そんなわけで、ちょうど私もPanasonicのLet's Note Y2を利用しているわけですが、まさにメーカーの戦略に合致しているわけです。ThinkPadももちろん素晴らしいのですが、画面解像度と重さ、そしてバッテリーの持続時間などが、私の今のニーズにちょっとあってなかったりするわけです。

こんな中、SONYはいろいろチャレンジしてておもしろいです。あれ?と思うのもありますが、新機種発表の時はかなりグラグラさせられます。この調子でがんばって欲しいものです。
Type T、クリスマスに欲しいなあ。

VAIO type T


 投稿者 nagasawa : 2004年12月06日 13:46

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