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ドコモのエージェントサービス「iコンシェル」の概要

写真で解説する「iコンシェル」

ドコモが冬モデルでの導入を予告していたエージェントサービスの詳細が明らかになった。サービス名称は「iコンシェル」。開始当初は4つのサービスを提供する。
iコンシェルを利用することでユーザーは、あらかじめ登録した生活圏内の各種情報や自分の趣味嗜好に合った情報を、携帯電話を通じて自動で取得できるようになる。

エージェント、というより単なるひつじのアバター使った通知システムって感じなんだけど。というか、iチャンネルはどうなるんだ?

例えば、ドコモがiコンシェル向けの自社サービスとして提供する気象情報や鉄道の運行情報、災害情報などでは、ユーザーそれぞれの生活圏内の情報が自動で待受画面上に配信され、利用者はWebにアクセスしたり、複雑な操作を行うことなく、自分のニーズに合った情報を入手できる。

既にネット上で無料で入手できる情報なのに、それを「iコンシェル」のような形でユーザに情報提供するのは普通のWebの開発者だったら誰でもできるわけですが、そのあたりにガードかけて有料コンテンツとして月額課金する、ってのがやな感じですよね。iチャンネルもそうだけど。

サービス開始当初にiコンシェルで提供するのは、インフォメーション、iスケジュール、トルカ、電話帳の4種のサービス。

iスケジュールの雑誌の発売日や映画の公開日情報のプッシュとかスーパーの電子チラシとかクーポン配信なんて言ってしまえば「宣伝」なんでこれで月額利用料を取るのってすごいなあ、と。

電話帳は「電話帳お預かりサービス」と連携するそうですが、

ユーザーがサーバに電話帳データを送った際、ドコモが情報を持つショップやレストランが含まれている場合は、その所在地や営業時間を自動で追加する。この情報は、ユーザーが情報を更新した際に端末に反映される。

と、便利なんだか余計なお世話なのかわかんないサービスだし。そのうち、なんだかんだと理由をつけて余計なリコメンデーション情報を追加してきそう。

まあ、何にしてもこれはエージェントサービスじゃないよね。単なるアバター使ったプッシュ。
300円はとれないけど、200円だったら「きゃー、いやん、執事の羊がかわいい~(はあと」で行けるんじゃね?ってところでしょうか。



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