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ぷらっとホーム、DHCPやDNSの用途に絞った小型アプライアンス4モデル

ぷらっとホーム株式会社は19日、DHCPやDNSなどのネットワークコアサービスを手間なく構築できる小型アプライアンス「OpenBlocksアプライアンスシリーズ」4モデルを発売した。

ぷらっとホーム、DHCPやDNSの用途に絞った小型アプライアンス4モデル

「DHCP BOX」「DNS BOX」「NTP BOX」「Syslog BOX」と4つの機能ごとに専用の小さな機器として提供するもののようです。

統合アプライアンスでは多機能・オーバースペックで高額となり、安価なIAサーバーでは構築が面倒で信頼性も不十分となるケースがある。新製品は、このすき間を埋めるのをコンセプトに開発された。

まあ、できる人がいればいいんですけど、人がいない場合はこういうアプライアンス使うのが正解なんだろうなあ。ちなみにうちは「安価なIAサーバー」利用パターンです。構築は面倒ですが、日常よくやっている作業なんで「普通こんなもんだろ」って感じでやってます。信頼性の点は今のところ落ちた記憶はほとんどないんですが、確かに1台で全部まかなっているんで電源やられたら総倒れかもしれないな。

というわけでこういうアプライアンスが重要になってくるわけですね。DHCPとDNSだけでも別ハードウェアにするのはいい考えだし、コールドスタンバイ用に用意しておくのもいいかと思います。

価格は、DHCP/DNS/NTP BOXが7万8000円、Syslog BOXが11万2000円。

もうちょっと安かったらいいのに、と瞬間思うものの、TOC(Total cost of ownership)を考えたら十分ペイするんでしょうね。最初の「購入」や「インストール・設定」はコスト評価低いけど、障害発生時から復旧までの時間は実稼働しているタイミングだからそれをコスト換算すると結構な額になるからね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年8月20日 13:38に書いたブログ記事です。

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