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NTTドコモがiアプリDX開発ツールを個人開発者などに向け公開、GPSや課金が利用可能に

NTTドコモは2010年8月26日、GPSや電話帳参照などiアプリDXの機能やiモード課金を利用するためのライブラリのベータ版を提供開始した。またiアプリ開発ツール「AppliStudio」ベータ版を公開した。

NTTドコモがiアプリDX開発ツールを個人開発者などに向け公開、GPSや課金が利用可能に

まあ、なんというか5年ぐらい遅いよね、って感じでしょうか。

iアプリDXは、GPS(iエリア)や電話帳・履歴参照、ネイティブメーラ連携、音声認識、OpenGL ES、自動起動機能、Bluetooth、アプリのダウンロード元以外との通信許可など、iアプリの高度な機能。従来はiモード公式サイトの企業にのみ利用が許可されていた。今回のライブラリなどの公開対象は個人開発者や公式サイト以外の企業である。

いまさらiアプリ、っていう感じなんですよねえ。でももちろんこれが嬉しい人もたくさんいるわけなんで、何にしてもいい話ですね。競争って本当に素晴らしいなあ。

あ、でも逆に今からこっちを狙うってのもありなのかもしれないな。ちょっと考えてみようっと。

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このページは、nagasawaが2010年8月27日 15:26に書いたブログ記事です。

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