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スリーエスキューのPad用スタンド「モバイル・スタンドZ」

スリーエスキューの「モバイル・スタンドZ」は、この強度とともに"iPadのさらなる活用例"を広げられそうな工夫を盛りこんだiPadスタンドだ。最大165センチまで伸びるアームと4つのヒンジ、iPadを設置するマウンタで構成されている。

寝ながらでも使えるガッチリスタンド:iPadアクセサリーを試す――スタンド紀行 第1回 - ITmedia +D PC USER

ああ、これは欲しいかもしれないが、でもここまでのものは要らないかもしれないなあ。

とりあえずこのリンク先の記事、「スタンド紀行 第1回」と書いてあるので2回目以降もいろんなスタンドが紹介されるだろうからそれを読んでから考えてみようっと。

で、このスタンドですが、値段が2万3000円ということで、さすがその値段にあった作りになっているかと思います。

ステンレス製マウント面はiPadとほぼ同じ面積で、幅と厚さをかなりの範囲で調整できるホルダーが上下左右の辺それぞれに備わっている。マウンタの中央とホルダーの裏にコルクシートが張られ、裏が曲面のiPadもキズが付かないよう配慮されている。ホルダーの調整範囲が広いため、iPadは純正のiPadケースはもちろん、適当なケースを付けたままでも設置できるほか、工夫すればノートPCなども搭載できるのがポイントの1つだ。最大2.5キロまでの重さの機器を設置できる。

2.5Kgまで、ってなればiPad以外にノートPC等の他のものでも使えそうですね。

本体は、正方形の台座に4本のフラップを装着して床に置く。フラップを付けた台座はかなり重く、マウンタに想定重量以上の機器を乗せ、アームを真横に伸ばす──など極端なスタイルで使わない限り、安心して利用できる"どっしり"した安定感がある。床にキズを付けず、スタンドの存在をある程度隠せる緩衝カーペットも2枚付属するので、必要に応じて利用したい。

台座が重い、というのがとても重要なわけですが、この点も安心なそうです。カーペット付きというのも素晴らしいなあ。

そんな台座はこんな感じ。

ちょっとでかいかな。でかいというか、面積必要としそうですね。

アームの位置は、各ヒンジのS字ネジを緩めて好みの角度で調整できる。内部にギアがあり、ネジを締めるとギアもきっちりかみ合って角度が固定される仕組みだ。なお、最上部のネジはマウンタと干渉しないよう、(メガネレンチ利用時のように操作する)特殊なナット機構が使われている。こういうところは"職人さん手作り"ならではのていねいな仕事っぷりが感じられる。

ということで台座以外は製品的には欠点も特に見つけられないので、とりあえず購入対象の第1候補ということで。

モバイル・スタンドZ

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年8月 6日 16:43に書いたブログ記事です。

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