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コンパクトデジカメでの花火の撮り方

夏の風物詩でもある花火。夜空に開いては消える花火は見た目のようにきれいに写らないものです。ピントや露出、ISO感度など通常の撮影とは違った工夫が必要です。花火大会は夏のごく短い期間に行われるため何度もチャレンジすることができません。撮影のポイントをしっかりと覚えて年に一度の花火をしっかりと撮影してみましょう。

オリンパス ハウツーグッドピクチャー[作例紹介 花火(1)]

花火の写真ってほんとに撮るチャンスが少ないし、練習することなくいきなり本番なのでこういう記事は為になりますね。

で、ポイントですが、

[SCENE]は[打ち上げ花火]に設定しましょう。シャッター速度も遅く設定されピントも∞(無限遠)に設定されます。また遅いシャッター速度での撮影では、三脚は必需品です。

いやいやいやいや、[SCENE]に[打ち上げ花火]なんてないから。僕のはオリンパスじゃないからw

そんなわけで一般的な話に落とし込むと、

マニュアル(M)モードがあれば[打ち上げ花火]がなくても大丈夫。Mに設定して絞りやシャッター速度を設定します。絞りはF8、シャッター速度は3~4秒程度が丁度よく写ります。ISO感度はISO100や80にします。ピントもMF(マニュアルフォーカス)に切り替え∞(無限遠)に設定します。

シャッター速度は3~4秒ということでやはり3脚は必須ですね。

で、さらに、

できれば花火の風上側から撮影しましょう。風下では煙で花火が見えなくなる事があります。多くの人出があるため事前に確認をして早めに撮影場所を確保することも大切です。

現場に行ってみないとわかんないんですが、いざ花火が打ち上がってみると煙だらけで花火が見えなかった、という経験をしたことがある人もいることでしょう。こういうのは写真撮る以前の話ですね。

そういえばここ数年、花火大会って行っていないなあ・・・。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年8月 3日 18:17に書いたブログ記事です。

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