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無料公演なのに「著作権料を」 JASRACにボランティアのオーケストラが当惑

ノーギャラのボランティア演奏会でも楽曲の著作権使用料を支払わなければいけないのか。音楽の著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)と各地のオーケストラの間でこんな議論が起きている。

無料公演なのに「著作権料を」 JASRACにオケ当惑

えーっと、

著作権法38条で、著作物を自由に使えるとされる「営利を目的としない上演等」の解釈の違いが原因だ。

とのことです。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団は、神奈川県内の養護学校などでのボランティアコンサートを県の依頼に応じる形で実施してきた。「子どもたちに音楽を届けたいという気持ちを積極的に打ち出したい」と今年4月から自主公演に切り替えたところ、JASRACから使用料を払うようにという指摘を受けた。団員は交通費等の実費のみで、公演への報酬は受け取っていない。

JASRACの解釈は

オーケストラの主催となると、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」。

よくわかんないけど、どっかが間違っているなあ。

ボランティアで演奏した曲に対して報酬は得ていない。けど、他で報酬を得る演奏をしている団員が演奏した場合はその楽曲に対して著作権料を払わなければならない、ってことか?やっぱりなんか、おかしいな。

それにしてもなんでオーケストラでJASRAC管理の曲をやってしまったんでしょうか。まあ、子供達も知っている曲を、って考えたらそうなっちゃうのかな。普通に著作権の切れたクラシック音楽じゃだめなのかなあ。

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このページは、nagasawaが2010年8月 2日 21:10に書いたブログ記事です。

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