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切手よりも小さなSSD、SanDiskから

米SanDiskは8月18日、切手よりも小さい組み込み型SSD「SanDisk integrated SSD(iSSD)」を発表した。

切手よりも小さなSSD、SanDiskから

iSSDはタブレットPCや超薄型ノートPCなどモバイルコンピュータ向けで、サイズは16×20×1.85ミリ、重さは1グラム弱と非常に小さい。

製品名の頭に「i」を付けるとどっかの強引な会社から将来なんか喧嘩売られないか心配しちゃうんですけど、まあとにかく小さいです。16x20ミリだって。この大きさで容量が、

容量は4G~64Gバイトで、読み込み速度は160Mバイト/秒、書き込み速度は100Mバイト/秒。

ううむ、将来的にはブートディスクはこっち系だな。

値段の情報なんかは掲載されていないのですが、きっとお高いことでしょう。でも、方向としてはこっちなんで、数年経って出荷されるPCすべてにこれが搭載されるようになれば値段も良い感じになることでしょう。

今回のやつは、

マザーボードに直接はんだ付けできるBGA(Ball Grid Array)パッケージでSATAをサポートする初のSSDとなる

というやつなんですが、単発で交換可能なパッケージにも搭載されてくるでしょうね。

どんな製品に搭載されてくるか楽しみです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年8月19日 14:01に書いたブログ記事です。

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