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飲食店のコショウはなぜGABAN?

飲食店に置かれてるコショウといえば「GABAN(ギャバン)」というイメージがある。特に、中華料理店やラーメン店にある印象が強い。メタリックに青文字の、商品名むき出しの缶のまま。

他のスパイスメーカーもあるのに、どうしてGABANばかりなんだろう

飲食店のコショウはなぜGABAN?

ほんとになんでGABANばかりなんでしょうかね。

そんなわけでGABANを出している会社にその理由を聞いています。というかGABANを置いている店に聞けばいいのに。

「創業者は札幌ラーメン横丁を一軒一軒まわって、1缶ずつ販売した経緯があります。ブラックペッパーはラーメンに極めてマッチし、札幌ラーメンが全国に広がるのに合わせて、いつしかラーメン屋さんのカウンターになくてはならないものになっていったのです。また、ホテル・レストランのシェフを直接訪ね、品質の違いを説明するために、その場で缶を開けて香りを確かめてもらったり、簡単な料理をつくり納得してもらうよう手を尽くしました」

まあ、要は「営業努力の結果」ということになるかと思うのですが、でもそれだけじゃ競合も同じように営業面や価格面で攻勢をかけてきますからね。そのあたりはどうなのかな、と思ったんですが、そこまでは書かれていませんでした。残念。

ちなみに家庭でも買えるようになったのは2005年2月からだそうです。結構最近の話なんですね。

ギャバン ブラックペッパー荒挽き420g 丸缶 ギャバン ブラックペッパー荒挽き420g 丸缶

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年9月15日 17:33に書いたブログ記事です。

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