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ソニー、電子書籍リーダーの新モデル発表 日本でも発売へ

ソニー米国法人は9月1日、電子書籍リーダー「Sony Reader」の新機種とiPhone、Android用アプリを発表し、同製品を日本などにも拡大することを明らかにした。

ソニー、電子書籍リーダーの新モデル発表 日本でも発売へ

なぜかわかんないけど、個人的には電子書籍リーダーはiPadとかKindleよりもこの「Sony Reader」にとても惹かれていて、昨年からせっせと自炊していたのも2010年3月に日本語版が発売になる、なんて噂を聞いていたからです。

で、実際に3月になってみたら何も発表されず4月になったらまったくそんな話なんてなかったことになってて、でもまあiPadゲットしたからいいか、みたいな感じになっていたのですが、ここにきてこのニュースです。これは買う。絶対買う。理由はない。本能が求めている。

新しいReaderは、従来よりも薄型軽量になり、E Inkの新型電子ペーパー「Pearl」を採用している。Kindle新モデルにも採用されている技術で、従来よりコントラストが50%向上している。また、3つのエディションすべてにフルタッチスクリーンを導入した。
小型モデル「Pocket Edition」(PRS-350)は5インチのディスプレイを搭載し、2Gバイトのストレージを内蔵で重さは155グラム。価格は179ドルで、本体カラーはピンクとシルバー。
「Touch Edition」(PRS-650)は6インチディスプレイ、2Gバイトのストレージを搭載し、重さは215グラム。ストレージはメモリカードで32Gバイトまで拡張できる。MP3、AACの再生も可能だ。価格は229ドルで、本体カラーはブラックとレッド。

べ、別に音楽の再生は必要ないから、「Pocket Edition」でいいかなあ。やっぱり軽い方がいいもんね。でも5インチと6インチの差ってこれは実際見て比べてみないとわかんないからなあ。悩むなあ。

そんなわけで、この「Sony Reader」の日本発売を心から待っています!

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このページは、nagasawaが2010年9月 2日 18:57に書いたブログ記事です。

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