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Twitterにデマを流した米紙記者、停職処分に

The Washington Postのスポーツ記者であるWise氏は、先ごろ叱責を受けた。Twitterを使ってウェブに意図的に偽情報を流し、勤め先である同紙の信用を軽視したとして、先週停職処分を受けたのだ。

Twitterにデマを流した米紙記者、停職処分に

Wise氏は、The Washington Postの記者だと特定できるTwitterアカウントを使って、NFLのPittsburgh Steelersでクォーターバックを務めるBen Roethlisberger選手に関する偽スクープをつぶやいたのだが、これは一部のジャーナリストやブロガーが、いかに根拠のない噂を事実確認もせずに転載して広めるかということを証明するための実験だった。そこには、情報源としてのブログやソーシャルネットワークの弱点を明らかにしようという意図があった。

ということで弱点を明らかにしようとして失敗してしまったようです。それどころか、

ところが実際には、情報パイプラインとしてのTwitterの重要性をかえって浮き彫りにする結果となった。

まあ、なんか怪しいニュースが流れてきたらまず裏を取りたくなりますからね。

オンラインに偽情報を流せば、オフラインと同じ結果を引き起こすということを思い知ったようだ。

既存メディアで活躍している人の中にはWise氏と同じようにTiwtterを軽視していたり揚げ足をとってやろう、と思っている人もいるかもしれませんが、下手に手を出すとたいへんなことになるので、Twitter分かっている人はさりげなく社内で教えてあげるといいかもしれませんね。

インタビューの中でWise氏は、The New York TimesとThe Washington Postで20年をかけて築いてきた信用が、Twitterにデマを書き込んだ15秒間で崩れ去ったと語っている。

ほんとに信用無くすのは一瞬ですよねえ。

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このページは、nagasawaが2010年9月 7日 17:01に書いたブログ記事です。

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