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マジコン販売に刑事罰、文化庁が来年にも著作権法改正案

海賊版のゲームソフトをインターネットでダウンロードして遊べるようにする機器(回避機器)について、文化庁は製造・販売やサービスの提供などを規制するため、刑事罰の導入を盛り込んだ著作権法の改正案を今年度中にまとめる方針を固めた。早ければ来年の通常国会に提出する見通し。

マジコン販売に刑事罰、文化庁が来年にも著作権法改正案

日本が強みを持つコンテンツ産業の成長を阻害する懸念も広がっており、文化庁は知的財産権の侵害だけでなく、産業振興の観点からも刑事罰の早期導入を図りたい考えだ。

いいことですね。来年国会提出、なんていわず今年度内成立を目指して欲しいけど。

マジコンが一律で規制されると、ちゃんとした目的(?)、つまりホームメイドのアプリケーションをNintendo DSで動かしたい、なんて用途で使っている人は涙目になっちゃうわけですが、まあそれも仕方ないですよね。

ちなみにマジコン知らない人のためにマジコンってなあに?ってのを説明すると、

マジコン:人気携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の海賊版ソフトを使えるようにする回避機器で、語源は「マジックコンピューター」。DSには海賊版ソフトが起動しない技術が組み込まれているが、ソフトのデータをSDカードなどの記憶媒体に取り込み、マジコンに挿入して DS本体つなげば使用可能になる。1個5千円程度で市販されており、ネット販売などで簡単に手に入る。

というものです。

ほんとに早く成立するといいなあ。

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このページは、nagasawaが2010年10月12日 15:22に書いたブログ記事です。

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