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グーグル、洋上風力発電の送電バックボーンに資金提供

Googleは米国時間10月11日、「Atlantic Wind Connection」プロジェクトへの投資を発表した。同プロジェクトは、洋上風力発電タービンと米東海岸沿岸に並ぶ施設を結ぶ、長さ350マイル(約 563km)の送電バックボーンを建設する取り組みである。

グーグル、洋上風力発電の送電バックボーンに資金提供

Googleが「クリーンエネルギーのためのスーパーハイウェイ」と呼ぶ水中ケーブルは、洋上にある複数の風力発電施設を米国の送電網につなぐことを目的に設計されている。

野村アセットマネジメントの投信に「野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信 」というのがあるんですが、ここにはAppleやGoogle、シスコ、セールスフォース、オラクル、インテル、VMWあれ、アマゾン、CIRIX、アカマイといった会社が組み込まれているのですが、Googleは当然「クラウドコンピューティング」の方に入っているんだろうな、と思ったらなんと「スマートグリッド」の方に入っていたりします。

その理由としては、太陽光発電やエネルギー効率、電気自動車などの技術に対して多額の先行投資を行っていることや、GEとスマートグリッド、再生可能エネルギー及びプラグイン自動車を既存電力網に統合するためのソフトウェアなどの開発・展開について提携していることが上げられています。

そんなわけで、Googleをクラウドコンピューティングの会社、とだけ認識しているのは今はちょっと間違ってきているんですね。

ちなみにオラクルはAMI(Advanced Metering Infrastructure(高度メーターインフラ))やスマートグリッド分野で、メーターデータ管理やAMI通信フレームワーク、エネルギー管理などの総合的なソリューションを提供している会社、とみられているようです。

参考:野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信月次レポート(PDFが開きます)

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年10月13日 16:26に書いたブログ記事です。

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