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「ネットに押され、映画が危機的状況に」 映画監督語る

「映画の観客動員数が危機的状況にあるのは、インターネットが原因だ。音楽、出版、映画、どの業界も同じだ。インターネットは確実に人々の習慣を変えつつあり、その影響で今はすべての業界が変動期を迎えている」

「ネットに押され、映画が危機的状況に」 映画監督語る

「ネットに押され、映画が危機的状況に」ってのが意味がよくわかんないなあ。

「ネットのコンテンツの方がおもしろいのでそっちに時間がとられて映画館に行かない人が増えたので危機的状況に」ならわかるんだけど。

それともいわゆる違法コンテンツのことを言っているのかな。それだったら「ネットに押され」って感じじゃないですよね。

と思いつつ読んでみたら、

その大きな原因はインターネットで、映画館から従来の観客を奪い、映画監督が作品を作るのを難しくしていると、アイルランドの映画監督で、東京国際映画祭のコンペティション部門審査委員長ニール・ジョーダン氏は10月25日に語った。

ああ、やっぱりそうなのか。ほんとに今は変動期なんでしょうね。でも、ネットは「映画」にとってはよいインフラのはずですよね。

忙しくて映画館に行けない人にHDクオリティで家庭のテレビに新作をストリーミングで流せば見る人たくさんいるでしょう。値段は劇場価格でもいいと思うんですよね。赤ちゃんいる家庭なんか行きたくても行けないんだから。

先行上映で家庭向けに最初流して、家のテレビで見た人がもっと大きな画面や大きな音で観たい、って時に映画館があり、何度も観たい/時間が経ってから観たいって時用にDVD/Bru-layがあって、でいいんじゃないかな。

そんなわけで、文句言うなら権利持ってる配給会社に、ですかね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年10月26日 17:34に書いたブログ記事です。

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