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ハードディスク故障時にやってはいけない4つのこと

ディスクのトラブルが起きたときにどう行動したらいいか、データ復旧サービス「日本データテクノロジー」(サイト名は「データ復旧.com」)を提供する OGID株式会社にて、コールセンターを担当する渡辺宏明氏と千葉陽平氏、そしてエンジニアの安藤佳晃氏の3人に話を聞いた。

ハードディスク故障時にやってはいけない4つのこと、データ復旧.comに聞く

ということで1つめ。

1.パソコンの再起動を繰り返す。

ハードディスクに負担をかけ壊れていない部分にまで影響を与えてしまう可能性がある。また、「再起動した」という情報がハードディスク内部に書き込まれ、データが上書きされたような状態になり、復旧率が下がってしまうのだという。

でも、数回は再起動しちゃいますよねえ。

2.フリーのファイル復旧ソフトを使う

フリーのファイル復旧ソフトがハードディスク全体にスキャンをかけたことにより、ファイルシステムが壊れてしまうことがあるのだそうだ。

まあね、これもダメもとでやってしまいますよね。業者さんにデータ復旧作業を依頼したらとんでもない金額になりますから。

3.ハードディスクを開封すること

基盤を交換したり、ヘッドを取り出したりするユーザーもいるそうだが、「クリーンルームではないところで開け閉めして通電すると、スクラッチ(傷)が発生してしまって、直せなくなる。基盤はロットごとに異なるので、交換するとヘッドが正常に動作しなくなり、スクラッチが発生することもある」

さすがに私はここまではできませんね。

そして最後の4つ目。

4.RAIDで障害が出たときに、ディスクの入れかえやリビルドをしてしまう

RAID 5でディスク4台で運用中の1台目に障害が発生したときに2~4台目の情報からRAIDをリビルドしようとすると、リビルドの不可により例えば4台目のディスクが故障しリビルドに失敗する、というケースがあるようです。リビルドの負荷というのは非常に高いもんなんですね。

まあ、いつの時代でも言われていることですが、バックアップは小忠実に作成しておくことが重要ですね。あと異音が聞こえたらすぐさま交換しておく、とかね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年11月 8日 15:43に書いたブログ記事です。

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