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低価格で攻勢のAndroid 50ドルの「大衆価格」スマートフォンも

50ドルを切るAndroidスマートフォンを発売する米Verizon Wirelessが発表したことで、競争はAppleが対抗できない方向へと激化している。

低価格で攻勢のAndroid 50ドルの「大衆価格」スマートフォンも

ひぇ~$50かあ、って思っていたら、

米T-Mobileは11月1日に、メーカー3社のAndroid端末4機種を発表した。うち2機種は米Motorola製で、価格は50ドルを下回る。そのうちの1つ「T-Mobile Comet」は2年契約を結べば、リベート適用後の価格が10ドル未満になる。

$10ですって。実質タダみたいなもんですよね。

Android携帯が10ドルで売られるようになると、全く新たな層のユーザーに市場が開かれる。これらは、スマートフォンは裕福な人にしか買えないほど高いと思っていて、スマートフォンの購入を考えたこともないかもしれない人々だ。

ですよねえ。まあ、$50ぐらいだったら古いバージョンのAndroidと少ないメモリに通話機能とカメラがついているぐらいのもんだと思いますが、いろんなカメラアプリが利用できる、というだけでも十分価値はありますよね。

日本でもSIMロックフリーが本格的に始まると、こういうデバイスが海外から入ってきたり、また国内のベンチャー的な企業や、もしかしたらおもちゃメーカーなどが参入し、これぐらいの価格でしのぎを削るようになるんでしょう。

んで、iPhoneの値段がそれに伴い安くなると僕は嬉しいです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年11月18日 16:09に書いたブログ記事です。

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