サイト内検索:

Google AppEngineに対する現実的なアプローチ

During that time I learnt a lot of tricks and techniques for dealing with AppEngine's idiosyncrasies, which have been useful for building a contextual advertising demo system

BadMagicNumber » A pragmatic approach to Google AppEngine

ということで、今年の1月からGoogle AppEngine上でJavaでプログラムを開発してきた人が書いたブログ記事です。

GAE上でプログラム開発をした人の話を聞くと、とにかく処理時間を常に気にしなきゃいけないということと、datastoreの扱いにくさがひたすら語られるわけですが、そんな点も含めていろいろ参考になることが書かれています。

If there is something you need that AppEngine doesn't do well, don't try and force it.

AppEngineでうまくやれない事があったら、それはやっちゃだめ!なんだそうです。その代表的な例としてFull Text Searchを挙げています。確かにそうみたいですね。

When you are working with AppEngine you'll be thinking about performance continually, and differently to how you do with a normal Java application.

GAE上で作業するときは常にパフォーマンスについて考慮し続けろ、と書いています。30秒ルールを常に意識しておかないといけないんですね。

この他、「The datastore is dangerous. 」(datastoreは危険だ)とか「Memcache is useful, but no silver bullet.」(Memcacheは便利だけど万能じゃない)とか「A Useful Pattern」ということで、こんなやり方は効率的だ、みたいなアプローチ方法が紹介されていますので、現在GAEと格闘されている方やこれから格闘しようとしている人は一度読んでみるとよいかと思います。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年11月24日 18:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「5.1GBまで無償の国産オンラインストレージサービス"ソラ箱"向けクライアント」です。

次のブログ記事は「Googleのストリートビューが捕らえた路上での出産現場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。