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KDDI、IS01のOSバージョンアップは「実現不可能」

KDDIは11月16日、auのシャープ製Androidスマートフォン「IS01」のAndroid 2.1のOSバージョンアップを行わないことを明かした。

「jibe」も使えない?:KDDI、IS01のOSバージョンアップは「実現不可能」

KDDI広報部は「メモリ容量が足りなくなるなど、アップデートをすることで、KDDIが目指すAndroidスマートフォンの操作性が実現できなくなると判断したため」とその理由を説明している。同社はこれまでIS01のOSバージョンアップについては「検討中」としていた。

ひどい話ですよね。

2.1が今年の1月、2.2は5月ぐらいにリリースされたかと思うのですが、IS01が発売された6月だったら少なくても2.1の搭載の可否ぐらいはわかっていただろうに。それを「検討中」ってことで引っ張っていたんですからね。

こういうの見ると日本メーカー製のAndroid機ってガラケーと同じで売った時のバージョンのままアップデートされることなく2年間縛られるんじゃないか、って思っちゃいますよね。

アプリ側がAndroid 1.6でも動けばOKなんですが、2.1や2.2以上じゃないと動かないよ、としているようなアプリは全然使えないわけで、これがきついですよね。

まあ、バージョンアップはできないのは色々な理由があるんだろうけど、IS01ユーザ向けに無料もしくは激安で他Android機に機種変できるサービスを提供するとか途中解約料免除ぐらいはしてもいいと思うんだけどなあ。なんか一方的に「バージョンアップは無し」だけでフェアな感じが全くないのが問題ですよね。

で、こういうKDDIを批判する記事やTweetを見てDoCoMoがIS01と同じ機種である「LYNX SH-10B」のバージョンアップを発表したらどうなるのかな。こっちも「バージョンアップはない」って発表されたらどうなるんだろう。

なんにしても日本製のAndroidケータイはちょっと注意しなきゃ、ってことが学べたような気がします。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年11月17日 17:15に書いたブログ記事です。

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