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Mac OS XからWindowsをリモート操作できるマイクロソフト製ソフト

「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac」は、Mac OS XからWindowsをリモート操作できるマイクロソフト製ソフト。Mac OS X v10.5.8以降に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロードできる。

Mac OS XからWindowsをリモート操作できるマイクロソフト製ソフト

「Office for Mac 2011」をインストールしたら「Remote Desktop Connection」という同じようなソフトが自動でインストールされたんだけど、それとは違うものなのだろうか。

あ、どんなソフトかというと、

ネットワーク経由でMacからWindowsに接続し、Mac上にWindowsの画面を表示しながらソフトやファイルを操作できる。

というやつです。VNC使っても同じことできますね。

で、「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac」の気が利いているところは、

接続中は、クリップボードを使って相互にテキストをコピー&ペーストできるほか、複数のWindowsへ同時に接続することも可能。
また、マウスの右クリックや[Alt]キーといったWindows専用の操作には、標準でMac用のキーボードを利用した操作が割り当てられているほか、キーの割り当てをカスタマイズすることもできる。
そのほか、リモートのWindows上で表示しているテキストファイルなどを、Macに接続されているプリンターを使って印刷するといった操作が可能。

さらに、さらに、

さらに、接続中のWindowsからMacのドライブまたはフォルダへアクセスすることもできる。この機能を利用するには、まずMac上の本ソフトで Windowsからアクセスするドライブやフォルダを指定しておく。すると、接続先のWindowsの"コンピューター"に指定したドライブが表示され、ファイルをやり取りすることが可能となる仕組み。

Windows側からMac上のファイルにアクセスできるようになるんですって。これはこれまで見たことないな。

というわけで、会社マシンはWindowsをメインにするのはやめてMacをメインにしようかなw

http://www.microsoft.com/japan/mac/downloads

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2010年11月 4日 17:43に書いたブログ記事です。

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