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関係者激白...紅白サプライズ、あのユニット再結成か

「あのユニット再結成か」って誰かなあ、と思いつつ記事を読んでみたら、なんと、

ニューミュージックの旗手である大瀧詠一(62)、佐野元春(54)、杉真理(56)によるユニット「ナイアガラ・トライアングル」の初出場が濃厚だという。

こりゃまたなんというか・・・。

「デビュー30周年を迎えた元春の初出場が内定しており、その延長上で"ナイアガラ・トライアングル"の再結成を水面下で準備している。最終的には大瀧の意思次第だが、"ナイアガラ再結成"となれば、紅白を支える団塊の世代に強烈なアピールになる」

「最終的には大瀧の意思次第」だろうけど、多分出ないでしょうねえ。

元春が「SOMEDAY」を歌い、ナイアガラ・トライアングルとして「A面で恋をして」を歌う青写真が描かれている。

まあやっぱり「SOMEDAY」なのか、うーん、やっぱり「SOMEDAY」しかないのか?

ちなみに私は「ナイアガラ・トライアングル Vol.2」の元春の「彼女はデリケート」の出だしが一番好きですね。こんなセリフをぼそっとしゃべっています。

*********************
出発間際に ベジタリアンの彼女は

東京に残した恋人の事を思うわけだ

そう 空港ロビーのサンドイッチスタンド

でも 彼女はデリケートな女だから

コーヒーミルの湯気のせいで

サンフランシスコ行きをやめるかもしれないね
*********************

これにやられたわけですよ。

以下のアマゾンのページでこのセリフが実際に聞けますので、2曲目の「彼女はデリケート」の「試聴する」リンクをクリックしてみてください。

NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary Edition NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary Edition


で、「彼女はデリケート」。以下のビデオは1993年10月17日の渋谷の山手教会の隣の駐車場(PARCO パート1の手前)で開催されたストリートライブの模様です。

当時私は何気なく渋谷の公園通りを歩いていたら遠くから音楽が聞こえてきて、近づくにつれ、それが元春の曲だとわかったのですが、きっとどっかのコピーバンドがやっているんだろうなあ、程度で聞いていたんですが、もっと近づくにつれ「うまいな」と思うようになり、駐車場近くになって見てみたらそれが元春だったんですげーびっくりした、という思い出があります。「インディビデュアリスト」が最高でしたね。

だから「SOMEDAY」よりもこういう曲やって欲しいんだよねえ。

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このページは、nagasawaが2010年11月18日 17:50に書いたブログ記事です。

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