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「Opera 11」正式版が公開、タブのグループ化や拡張機能に対応

Opera Softwareは16日、ウェブブラウザー「Opera 11」の正式版を公開した。Windows版、Mac版、Linux版が公開されており、Operaのサイトから無料でダウンロードできる。

「Opera 11」正式版が公開、タブのグループ化や拡張機能に対応

普段使っているWindows 7マシンのメモリを8GBにしたらFirefoxのメモリ大食い問題も解決できて嬉しいはずだったんだけど、ずっとFirefoxを使い続けているとなぜか突然CPU負荷が高くなる症状に見舞われその都度プロセス殺して再起動、なんてことをやっていたので、このOpera 11の発表で「乗り換えられるか?」と思い昨日から試しているんですが、結果としては「うーん」って感じでした。

レンダリングとかは速いんですが、なんというか使い方がよくわからない/なじまない、って感じです。

アドレスバーの下のブックマークを置いておくのですが、ここに置いたブックマークはブラウザメニューの「ブックマークの管理」からは管理できないし、またそこにフォルダを作成することもできないみたいです。ブラウザは左のサイドパネルに表示して使え、ってことなんだろうな。

あと、タブを表示しない設定にしてみたらメニューが消えてしまってどっから元に戻すのかすらわからなくなってしまいました。

あとどこをどう設定すればリンクをクリックしたときに新規タブで開けるのかもわかんなかったし。

なわけで、1日で諦めました。

そんなOpera 11ですが他のブラウザが今後どんどん真似してくるであろう新しい機能が搭載されています。

Opera 11では、複数のタブを重ねて表示できる「タブスタッキング機能」を新たに搭載。タブをドラッグして他のタブに重ねることでグループを作ることができ、タブの右側に表示されるボタンをクリックすることで展開が可能。各タブの上にカーソルを乗せると、グループに含まれるページがプレビュー表示される。

タブのグループ化ができるわけですが、このインタフェースはiOS4.2の影響受けているんだろうな。あとタブ内のページのプレビューはWindows 7のタスクバーのやつですね。

あとおもしろいのはマウスジェスチャーがビジュアル化されています。

「マウスジェスチャー機能」については、マウスの右ボタンを押し続けることでマウスジェスチャーのガイドを表示する機能を搭載。

マウスジェスチャーコマンドがわかなくなった場合でも、マウスの右ボタンをしばらくおしていると絵がページ内に表示され、上下左右それぞれにどんなコマンドが実行できるかひと目でわかるようになっています。

あと、タブの下の線を下側にドラッグしていくとそのページのサムネールが表示される、ってのもいい感じだと思います。

そんなわけでこういう機能は非常にいいんで、基本的なUIのわかりずらさで損しているのはもったいないなあ、と思う次第です。

って書いておくとTwitterあたりからレスが返ってくるんだろうなあ。

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このページは、nagasawaが2010年12月17日 13:51に書いたブログ記事です。

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