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CSS3とかJavaScriptでiPadをシミュレートしてみたら。

iPad Simulator - alexw.me」というサイトにJSとCSS3でiPadをシミュレートした作品が掲載されていました。こんな感じの画面です。

とりあえずアプリとしてはMapsとSafariだけが動くようですが、実によくできています。鬼だ。

ロック画面では「Slide to unclok」という文字がちゃんと光っていますし、ホーム画面もちゃんと右と左に切り替わります。ドックのアイコンはちゃんと床に反射してるし、アプリのアイコンにはしっかり影がついています。あ、電源ボタンをクリックするとちゃんとスリープモードになって画面が真っ暗になりますねw

また、アイコンを長押しするとちゃんと「X」マークがアイコンに表示され、ドラッグでアイコンの並べ替えを行なうことができます。Firefoxだと「X」マークが出るだけですが、Webkit系だとちゃんとちょこちょこアイコンが動きます。またしても鬼だw

あと他にもなにか実装している機能はあるのかな。

そんなわけでとてもよくできているので遊んでみてください。
ソースコードはこちらにあるようです。
https://github.com/altryne/Ipad-Simulator

なんというかiGoogleみたいな個人ポータルをこういうアプローチで作る、というのはアリなのかもしれないなあ、と思いました。

あ、jQuery UIのプラグインでこんなのがあるんですね。
http://code.google.com/p/jquery-ui-for-ipad-and-iphone/

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年1月 5日 17:38に書いたブログ記事です。

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