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「Mac App Store」のオープン、と同時にDRMハック

アップルは6日、Mac向けのアプリケーションストア「Mac App Store」を開始した。ストアを利用するための機能は、Mac OS X Snow Leopardの最新アップデート(10.6.6)の一部として無償で提供される。

アップル、Mac向けアプリケーションストア「Mac App Store」をオープ

さっそくOSを10.6.6にアップデートして試してみました。

ログインしていればクリック一発でインストールされるというのがとても簡単な反面、間違ってクリックしちゃっても購入したことになるんで結構気が抜けませんね。まあ、ログインしていなければその前にログイン求められるんで気づかされるわけですが。このあたりの誤購入に対するサポートって結構大変なんだろうなあ。

Macのアプリを扱っているお店はそんなにないんで、こういう「Mac App Store」みたいなものをAppleがやっても反発は少ないんでしょうけど、マイクロソフトがやったら小売店からガンガンクレームがくるんでしょうね。そう考えるとこういう購入の仕組みはWindowsではなかなか実現できないんだろうなあ。

さて、そんな「Mac App Store」ですが、さっそく一部のソフトウェアのDRMのハッキング方法などが上がってきています。

「Mac App Store」に掲載されているソフトウェアで「Mac App Store」以外からダウンロードできるソフトで使えそうな技です。

リンク先の原文をご参考いただければと思いますが、例えば無料のTwitterアプリを「Mac App Store」からダウンロードして「パッケージの内容を表示」コマンドで「Contents」フォルダを表示させ、その中にある_CodeSignature, _MASReceipt フォルダとCodeResourcesをコピーしておきます。

で、その後例えばAngry Birdsであればhttp://bit.ly/gy9wzkからdmgをダウンロードしてインストールし、同様に「Contents」フォルダを表示させた後、その中にある_CodeSignature, _MASReceipt フォルダとCodeResourcesを削除してTwitterアプリのそれらをコピーすればAngry Birdsが無事起動する、というようなものです。

「Mac App Store」に掲載されているソフトウェア全部にこの技が使えるわけではないと思いますし、すぐに対策打ってくると思いますが、なんかちょっとあっけない感がぬぐえません。

ということで、「Mac App Store」のこれからに期待です。

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このページは、nagasawaが2011年1月 7日 17:11に書いたブログ記事です。

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