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ちょっと気になる入力デバイス:レノボ「ミニワイヤレスキーボードN5901」

レノボ・ジャパンのキーボードと聞くと、大和研究所の「作品」といってもいい歴代ThinkPadの秀逸なキーボード群を思い浮かべるかもしれない。が、まったく毛色の違うユニークなキーボードが2010年12月に同社から発売された。それがこの「ミニワイヤレスキーボードN5901」だ。

ちょっと気になる入力デバイス:コロコロ、ときどき、プチプチ――レノボ「ミニワイヤレスキーボードN5901」

こんな感じのやつです。

まあどうせWindowsでしか使えないんだろうなあ、と思っていたら、なんとMacのSnow Leopardでも使えたとのこと!これで俄然興味が沸いてきました。

パッケージにはドライバディスクなどは用意されない。対応OSであれば、USBレシーバーを装着しただけで、OS標準のドライバが組み込まれてすぐに利用可能になる。対応OSはWindows Vista/7とされているが、今回試した限りではWindows XP(SP3)、Mac OS X Snow Leopard、さらにはプレイステーション 3でも一通り動作した

なんとPS3でも!

たしかにがっつりテキストを入力したい時はきついかもしれませんが、リターンキーを押すだけとかマウスでボタンをクリックするだけの簡単なお仕事だったら充分かもしれません。

で、ロジクールが同じようなのを出していてそれは1万円を超えていてちょっと手が出せないなあ、と思ったのですが、アマゾン見たらこれは5,880円となんとか手を出せそうな感じです。つうか、買うか!?

詳しい操作感や機能などはリンク先記事をご参考ください。

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5901 57Y6585 57Y6585

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年1月27日 18:56に書いたブログ記事です。

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