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衝撃!オトナのための映画館"裏事情"大胆作品減少か

映画の業界団体、日本映画製作者連盟(映連)が取りまとめた2010年の映画興行収入は前年比7・1%増の約2207億円を記録して過去最高を記録。入場者数も過去最多となった。映画界はウハウハ-かと思いきや、映画館は厳冬の時代を迎えている。

衝撃!オトナのための映画館"裏事情"大胆作品減少か

ですねー。過去最高を記録しても閉鎖する映画館が多いですもんね。

大作に観客が集中する陰で、芸術性の高い外国映画などの小品は不振だ。多くのスクリーンを持つシネコンが全盛で、良い作品を上映する映画館を探し回るようなファンは年々減っている。角川書店(角川映画)の椎名保専務は「話題作中心へと市場は変化した。映画に詳しい人はオタクととらえられ、映画離れにつながっている」と嘆く。

CDを買う人が音楽オタクっていわれるのと同じなのかなあ。

おしゃれなデートには欠かせなかったミニシアターだが、「若いカップルは滅多にいない。来てくださるのは常連のシニアばかり」(渋谷のミニシアター従業員)。
「ミニシアターの閑古鳥が映画会社の破たんを招き、新作が減ってさらに劇場がガラガラになる」(独立系映画会社役員)という負のスパイラルが猛威を振るう。

映画館の入場料が高いってのも問題だと思うんですよね。1800円は高いよ。前売り券買っても最近は席が予約制だから当日映画館行っても座れない時多いし。並べばなんとかなる、という昔とは違いますからね。

さらに、ちょっと待てばレンタルで400円ぐらいで見れるし、映画館の売りである「画面と音のでかさ」も今や大型液晶テレビが安くなっていて部屋で見るには充分な大きさが得られているし、家だったらお酒飲みながら横になって見れるし、トイレ行きたくなったら適当なところでポーズして中断もできるし。

シネコン側も対策に乗り出した。TOHOシネマズが栃木、広島など6カ所で大人料金を1500円に引き下げることで集客力アップを図り、冬の時代を乗り切ろうとしている。不況に強い-といわれる映画業界の奮闘に期待-。

800円ぐらいになったらもっと気軽に映画見れるのになあ。残念だ。

ちなみに昨晩見た映画はキャメロン・ディアス主演の「運命のボタン」というやつです。

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土曜日に映画館で「シャーシャル・ネットワーク」を観て、それがとてもよかったのでその反動で楽しめないかな、と思ったのですが、予想外に面白かったです。

アマゾンでのレビューがボロクソなのがまた面白いですね。きっと期待しているものが違うのでしょう。こういうレビューを事前に観ちゃうことで「観なくていいや」って感じでせっかくのチャンスを逃してしまう、というのもCGM時代の弊害なのかもしれないなあ、と思った次第です。

あ、「シャーシャル・ネットワーク」は面白いですよ。面白くってエンドロールが流れた時に「えっ、もうおしまい?」っておもったぐらいあっという間に時間が過ぎていきました。ただ、Facebook知らない人に対してはどういうメッセージを送りたかったのか、というデビッド・フィンチャー監督の意図は理解できませんでしたがw

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年1月31日 18:54に書いたブログ記事です。

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