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忌野清志郎がiPadで読み聞かせ、FM東京が電子書籍の販売開始

エフエム東京と同社子会社のジグノシステムジャパンは2011年2月16日、忌野清志郎氏作画による絵本「ブーアの森」iPad版の販売を開始したと発表した。

忌野清志郎がiPadで読み聞かせ、FM東京が電子書籍の販売開始

清志郎氏が描いた原画をiPadで見られるほか、絵本のテーマソング「ブーアの森へ」と、清志郎氏本人による絵本の読み聞かせ音声も再生できる。通常価格は800円だが、2011年2月16日~3月31日は450円の特別価格で提供する。

もちろん僕は清志郎大好き、なのでこの企画の意図は充分わかるんだけど、そういうの全然関係ない無垢な子供が清志郎の声聞いたらどう思うかなあ、ってのは興味ありますね。

「ブーアの森」は、忌野清志郎氏による17枚の絵と、児童文学を手がけるせがわきり氏の文で構成された「環境絵本」として、2002年4月に発行された。今回リリースする電子書籍版は、ジグノシステムジャパンが電子版ならではの機能を盛り込んでアプリケーション化したものである。

とりあえず物語が始まる前に「オ~~~~イエーーーー!オ~~~~イエーーーー!オ~~~~イエーーーー!」って読者煽った後に「オーイエーじゃねーぞ、バカヤロー」と一発かました後に「それでは聞いてください。「ブーアの森」。カモン!」とかやらかしてくれていると面白いんだろうなあ、としばし妄想しました。

ブーアの森 - GignoSystem Japan, Inc.

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このページは、nagasawaが2011年2月17日 15:54に書いたブログ記事です。

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