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OfficeとGoogleドキュメントを同期、GoogleがOffice用プラグイン公開

米Googleは24日、Microsoft Officeの文書をGoogleドキュメントと同期させられるOffice用プラグイン「Google Cloud Connect for Microsoft Office」を一般公開した。Windows 7/Vista/XP上のOffice 2010/2007/2003に対応する。

OfficeとGoogleドキュメントを同期、GoogleがOffice用プラグイン公開

プラグインをインストールすると、WordやExcel、PowerPointの編集画面に「Google Cloud Connect」のメニューが表示され、Googleアカウントとパスワードを入力すると同期が行われる。標準設定では自動同期となっており、 Officeで文書を作成すると自動的にGoogleドキュメントにも同じ文書が保存される。同期は手動で行うように変更も可能。
Googleドキュメントに保存した文書には固有のURLが付与され、Office上で別のユーザーとの共有設定も可能。文書を共有したユーザーにはメールでURLが送付でき、メールを受け取ったユーザーはPCやモバイルのブラウザーから文書が閲覧でき、ファイルのダウンロードも行える。

便利なんだろうな、と思いつつもWORDとかEXCELで作成する会社の文章って契約書とかいろいろやばい数字が入っているものが多いから、そういうのが知らないうちに同期されてGoogle Docs、というかクラウド上に流れて、そして知らないうちに誰かと共有されて公開されていた、なんて最悪な事態を考えるとなんか導入が躊躇されますなあ。

まあ普段から「別に他に人に見られてもいいや」っていうレベルのドキュメントだったらそういうのは杞憂なんですけどね。

Googleといえども人為的ミスでやからしちゃったことが過去にもありましたので、ちょっとでも気になる人はこういうプラグインは使わない方がよいかと思いました。

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このページは、nagasawaが2011年2月25日 16:29に書いたブログ記事です。

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