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NHK「無縁社会」で過剰演出 ネット軽視だ!出演者から苦情相次ぐ

人間関係が希薄で、孤独死が増える日本。この現状をリポートするNHKのドキュメンタリー企画「無縁社会」の取材手法に批判が相次いでいる。番組にかかわった複数の出演者が、意図的に「無縁」を演出されたとして、過剰演出と不満を募らせているのだ。

NHK「無縁社会」で過剰演出 ネット軽視だ!出演者から苦情相次ぐ

社会に「無縁」じゃない人が勝手に無縁扱いされたらそりゃ本人びっくりですよね。

「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった

まあ、シナリオというか「絵」が最初からありますからね。その素材集めのための取材だし。取材相手がシナリオと合致しなかったらなんとか絵に合うようにするのがディレクターさんのお仕事なわけで。

出演した女性の場合はこんな感じだったようです。

女性はネットを通じた「縁」を前向きに伝えるために出演を承諾。もともと女性には家族も友人もいて、そもそも「無縁」ではなかった。
だが、実際の放送で、女性は《父の看護で疲れ友人もおらず、現実逃避のためネット生放送を利用(中略)現実には人と触れ合いの少ない「無縁」な人》(女性が寄せたサイトから)にされ、非公開と伝えていた実年齢も明かされた。

ほんとにテレビとかひどいよね。ラジオも30分ぐらい話して使われるの数十秒で、しかも前後の文脈無視していきなりつままれちゃうし。

でもテレビしか見ていない人にはネットでいくら騒いでも伝わらない、といのが残念なところなんですよねえ。

というわけで取り上げてみた。

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このページは、nagasawaが2011年2月17日 17:01に書いたブログ記事です。

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