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「日本のメディアが変わった10日間 小さなメディアの大きな力」という @kobahen の記事がとてもいい!

平時には既存メディアから負のイメージばかり強調されることもあったオンライン・メディアが、ここにきてひとつにまとまり、その威力を発揮しつつ、存在感をこれまでと違ったやり方で示したことの意味は大きい。現実社会と同様、皆が意思をもってオンライン上で行動するならば、小さなメディア群はそのスケールよりも大きなことをなし得るということを多くの人が気づき始めた。このことによって、日本のメディアを取り巻く環境は大きなバージョンアップを果たした気がする。

【特別寄稿】日本のメディアが変わった10日間 小さなメディアの大きな力  | ReWired 再接続される未来 | 現代ビジネス [講談社]

これはいい記事だなあ。

ということで、書籍「新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に 」や「フリー」、「シェア」などで知られる@kobahenによる東日本大地震が発生してからの10日間のネット上でのみんなの動きや、それによりこれまで「小さなメディア」と見られていたインターネットがどれだけ有効に機能したのかがまとめられています。いい面&悪い面含めとてもうまくまとめているし、それらに対するコメントも的確なので是非ご一読されてみてください。さすがだ。

Twitterのタイムラインをずっと見ていた私などは「うんうん」という感じで読めるのですが、ときどきタイムラインを除く程度であった人の場合は「へー、そんなことがあったんだ」みたいな発見があるかもしれません。

で、この記事の最後に、

ギブ&テイクだけではなく、テイクしたら、今度は誰かに情報や労力、希望や共感をギブ、あるいはシェアする。ギブ&シェアがウェブの本懐だ。

と書いているのですが、これはまさにその通りだと思います。これを私たちは「ギブ&ギブ」とも言ったりしますが、とにかく得られた情報等が他の人にとっても有益であると判断したらすぐにシェアすることが重要です。そのシェアするコストはソーシャルメディアの台頭で限りなく0に近いものになっているので何も躊躇する理由はありません。

シェアすることの重要性などをリンク先記事を読んで感じて頂ければと思います。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年3月24日 12:20に書いたブログ記事です。

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