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3月14日のBlogPeopleランダムピックアップ

BlogPeopleランダムピックアップ、本日は「KURI on the GO」さんです。

東北地方太平洋沖地震で大変な状況ですが、マラソンをやられている方のブログ、ということで、何かしたらの励みになるのではないかということでご紹介させてもらうことにしました。

最新エントリーは「東京マラソン完走記」ということで、初参加された東京マラソンを完走された時のことを書かれています。

で、マラソン関係でこんな記事があったのでこちらもご紹介させていただきます。

[CNN]危機対策専門家による東北地方太平洋沖地震の説明

今回の日本の地震と津波に関する全体像を把握するため、ロバート・ジェンセン氏に話を聞いた。ジェンセン氏は、Kenyon International Emergency ServicesのCEO兼社長であり、同社は大規模災害及び復興に対処する国際的な政府、企業、NGOなどの支援を行う。ジェンセン氏は、ハイチからインドネシアまで非常に多くの災害対応を指揮してきた。以下、ジェンセン氏が語った。

というCNNのインタビュー記事です。この記事では日本人の地震に対する日頃の訓練と高い意識についてとりあげ、それを実際に落ち着いて実行したことを評価しています。

そして、現実として自国だけでの復旧は不可能であることを明確にした上で、近隣諸国の協力を呼びかけています。

そして最後にこんな言葉で締めています。

最後に、私達は「この災害はすぐには終わらない」と覚えておこう。この災害は、6ヵ月以内に姿を消すわけではない。あまりにも頻繁に、危機の後には2週間だけ報道カメラが押し寄せて、そして去っていく。しかし、復興とはマラソンだ。全速力でスタートし、そして間違いなく、とても長いマラソンになるのだ。

そうです。復興はマラソンです。報道陣が去った後も、地元に人は復興にために数年以上かけて毎日を積み上げていかなければならないのです。

さて、実家が仙台である私の実家はどうなっているかというと、家の中は食器が食器棚から落ちたり家の一部が崩壊したりといわゆる地震的な被害はあるものの、母は元気にしております。電話も通じるようになり話をすることもできました。

私の実家は若林区という仙台駅から見て西側、つまり太平洋側にあるのですが、この地域は仙台でも珍しいフラットな地形で、自転車でも坂の起伏なく海にいけるようなところです。なので、今回津波がここまでやってきたのではないか、と言っておりました。

現在、水道、ガス、電気が止っているようです。青葉区では早々に電気が回復したようなのですが、復帰したとたんに火災が発生したりしたので、その後電気供給をやめ、一軒一軒家を回りながら周囲に火災の危険性がないことを確認しつつ通電を行なう、ということをやっているようです。

で、母のお友達が青葉区に住んでいるので、何か電気を使うようなこと、例えばご飯を炊く、みたいな時はそのお友達に家にいけるので、とりあえずそのあたりは問題ないみたいです。

ただ、ガスの復旧には3週間ぐらいかかるとのことで、「お風呂に入れないのがちょっとつらいかな」みたいなことを言っておりました。

ちなみに石油ストーブ用に灯油が二斗あったので、物置からストーブを出してきて、それで暖をとったりお湯を沸かしたり、シチューを作ったりしているそうです。

という感じなのですが、何はともあれライフラインが早く回復すればよいな、と心底思っております。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年3月14日 15:06に書いたブログ記事です。

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