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実質月額3610円でFOMA+ホットスポットが使える「DTIハイブリッドモバイルプラン」を試してみた、という記事

DTIがNTTドコモのFOMA 3G回線を利用した高速無線サービス「DTIハイブリッドモバイルプラン」を開始した。月額2980円+端末レンタル料金月額630円で、NTTコミュニケーションズのホットスポットまで使えるという注目度の高いサービスだ。その実力を検証してみた。

【清水理史の「イニシャルB」】 第435回:実質月額3610円でFOMA+ホットスポットが使える「DTIハイブリッドモバイルプラン」 -INTERNET Watch

ということで、楽しみにしながらアクセスしてみたのですが・・・いきなり、

結論から先に言ってしまおう。本サービスの良し悪しは、現段階では評価しかねる。

という厳しいお言葉が。

で、なんで「現段階では評価しかねる」という結論になったのか、という理由が読みたかったんですが、結局はっきりとその理由は書いていないんですよねえ・・・。

で、こういう記述がありました。

24カ月間という最低利用期間が設けられている以上、ユーザーは長期的にこのサービスと付き合っていく必要があるわけだが(途中解約は残余期間に応じた料金がかかる)、その間、どこまで品質が維持されるのか? 本サービスの良し悪しを決めるポイントが、ここにある以上、現段階で正しい判断を下すのは難しい。
詳しくは後述するが、ユーザーが極めて少ないサービス開始直後の現時点では、確かに高いレベルのサービスレベルが実現されている。しかし、はたして半年後、一年後にどうなっているかはわからない。


なるほど。ユーザが増えたら今のクオリティが実現できるかというとそれはちょっと疑わしいよね、ってことなんですね。

で、このあたりの見方はさらに厳しく、

一ユーザーの意見としては、飛び抜けて高速である必要はないものの、きちんと常時接続ができ、若干でもかまわないのでライバルと言われるMVNO事業者よりも高い速度が維持され続けること。これを望みたいところだが、それは今後の状況を見守るしかないだろう。

つうことで、スピードが出ないのはもちろんのこと、もしかしたら繋がらない場合もあるかもよ、と言っているわけですね。

で、最後の締めの言葉が、

ユーザーの利益と企業としての利益。MVNOの場合、過去のサービスなどを見ても、このバランスを取るのが非常に難しいと言える。本サービスが、今後、どちらに傾いていくのか、このあたりに注目していきたいところだ。

つうことで、多分「利益優先」の方に傾くんだろうなあ感120%なんですね。

まあ、値段安いとユーザが飛びつくんで、いわゆる輻輳が発生して接続すらできない状況になる、ってのはiPhoneやイーモバイル持ちのブロガーが一箇所に集まるとよく経験するわけですが、それを懸念されているのだと思います。

なわけで、「DTIハイブリッドモバイルプラン」を検討されている方はリンク先記事を一度読んでみてください。

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このページは、nagasawaが2011年4月 5日 17:50に書いたブログ記事です。

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